掲載年 | 月日 | 記事タイトル | 掲載紙・掲載誌 |
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1955年 (昭和30年) |
7 | 読んで聞かせるお話 原稿入選者発表 「よそ行きとコロッケ」 |
こどもクラブ7月号 |
1956年 (昭和31年) |
10 | 片岡さん・ありがとう 果樹園(投稿欄) |
日本児童文学10月号 |
1957年 (昭和32年) |
4 | 本誌一月号 二・三月号 創作合評 新人もくたびれたか?(平塚武二) |
日本児童文学4月号 |
4 | 逃げ出したくなる童話劇 =大井三重子小論=(佐野美津男) |
小さい仲間27号 | |
5 | 同人誌友論2 合評座談会 大井三重子の本質を探る |
小さい仲間28号 | |
10 | 探偵小説によせて 果樹園(投稿欄) |
日本児童文学10月号 | |
10/5 | 人:”半身不随”二十五年の成果 | 週刊東京10月5日号 | |
10/27 | ルポルタージュ 床頭台」とともに 三百万療養者のねがい 空想の世界に生きた25年 「猫は知っていた」の作者仁木さん |
週刊読売10月27日号 | |
11 | 江戸川乱歩賞発表入選作 仁木悦子「猫は知っていた」 |
宝石11月号 | |
女性本格作家現る(江戸川乱歩) 謎の作家(江戸川乱歩) 『粘土の犬』第1回 |
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<座談会> 評論家の目 作家論(2) (荒 正人・大井 広介・江戸川乱歩) |
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11 | 時の女性 江戸川乱歩賞に輝く 仁木悦子さん(グラビア) |
新婦人11月号 | |
11 | 出版ニュース 仁木悦子『猫は知っていた』 |
本の本148号 | |
12 | 1957年 女性の歩み | 新婦人12月号 | |
12 | 第3回江戸川乱歩賞受賞に輝く 仁木悦子さんを訪ねて (山村正夫・大河内常平) |
探偵倶楽部12月号 | |
12 | 紹介・大井三重子さん | 母の友12月号 | |
12 | 話題の人たち 仁木悦子氏(グラビア) |
小説新潮12月号 | |
12 | 白いベッドの新作家 ふとんに埋もれた青春 −江戸川乱歩賞の仁木悦子さん−(高野芳子) |
婦人朝日12月号 | |
12/22 | 入賞した探偵小説 仁木悦子「猫は知っていた」 |
サンデー毎日12月22日号 | |
12/22 | 週刊図書館 著者は語る 抜け穴殺人事件 仁木悦子「猫は知っていた」 |
週刊朝日12月22日号 | |
12/29 | 江戸川乱歩賞のかげに・・・ 仁木悦子さんを育てた兄(楠林信正) |
週刊朝日12月29日号 | |
1958年 (昭和33年) |
1 | 私の本棚 若さあふれる探偵作家誕生 仁木悦子「猫は知っていた」 |
週刊女性1月12日号 |
2 | ブック・ガイド 『猫は知っていた』講談社 |
サングラフ72号 | |
2 | 随筆童話 ゆき (アンデルセン童話「雪の女王」について) |
新婦人2月号 | |
2 | 1958年 私のプラン | 日本児童文学1・2月号 | |
2 | クイズ教室 才女クイズ | 婦人生活2月号 | |
風車のたより 四十万の人に光を! | |||
2 | ベストセラー作家(江戸川乱歩) 『かあちゃんは犯人じゃない』 |
宝石2月新春特大号 | |
2 | "乱歩賞"得たカリエス女性の本格的推理小説 『猫は知っていた』仁木悦子 |
本の本151号 | |
3 | 仁木悦子原作より 猫は知っていた シナリオ(高岩 肇) |
シナリオ3月号 | |
3 | ”猫は知っていた”英訳のこと(江戸川乱歩) 『灰色の手袋』 |
宝石3月号 | |
3/20 | 新映画製作ニュース『猫は知っていた』 | 大映No.22 | |
3/23 | 羽田の空は日本晴れ | 週刊女性3月23日号 | |
4 | 仁木悦子さんの東京見物 (グラビア写真3枚) |
宝石4月号 | |
まえがき(江戸川乱歩) 『弾丸は飛びだした』 |
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4 | 雑誌ニュース 特集と呼物記事 『宝石』 |
本の本155号 | |
5 | ファンの期待に答えます 大映映画『猫は知っていた』 |
映画情報 Vol.23 No.5 | |
5 | 今日の芸能 猫は知っていた | 新婦人5月号 | |
5 | 苦笑を禁じ得ない−鳥越 信氏へ(大井三重子) 大井三重子さんに答える(鳥越 信) |
日本児童文学5月号 | |
6 | 映画『猫は知っていた』 | 映画ストーリーNo.82 | |
6 | 猫は知っていた(真杉信行) | 映画評論6月号 | |
7 | スリラーずいひつ 女性とスリラー読物(木々高太郎) |
新婦人7月号 | |
7 | 仁木悦子論 −ブームの牽引車の可能性−(川口 達) |
推理小説論叢12号 | |
7 | まえがき(江戸川乱歩) 『赤い痕』 |
宝石7月号 | |
7 | 上半期の回顧寸描 A 『猫は知っていた』 |
本の本160号 | |
8/3 | クイズ小説 仁木悦子「粘土の犬」 | 週刊朝日8月3日号 | |
9 | ブックガイド あなたにすすめたい本 仁木悦子『粘土の犬』(十返 肇) |
婦人生活9月号 | |
9 | Kへの手紙 | 宝石9月号 | |
11 | 歌の本棚 私の親友 −寺山修司著「空には本」 |
短歌研究11月号 | |
12 | 文運隆昌な時代 文壇五つの問題をめぐって(朝 道夫) |
随想12月号 | |
1959年 (昭和34年) |
1 | カメラ腕自慢(江戸川乱歩) 明るい仁木さん(グラビア写真1枚) |
宝石新年特大号 |
まえがき(江戸川乱歩) 『林の中の家』第1回 |
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6 | まえがき(江戸川乱歩) 『林の中の家』最終回 |
宝石6月号 | |
7 | 女性ライブラリー 特集・推理小説 推理小説への招待(小松伸六) |
新婦人7月号 | |
8 | 推理小説作家 仁木悦子さん(本誌記者) | 女性教養8月号 | |
8 | 出版ニュース 仁木悦子『林の中の家』 |
本の本183号 | |
9 | 新刊近刊 仁木悦子『林の中の家』講談社 |
Books読者人の雑誌No.136 | |
10 | 現代文学の傾向(荒 正人) | 郵政 文芸特集号10月号 | |
10/11 | 仁木悦子さん 書斎訪問 | 週刊読売10月11日号 | |
11 | 一作ごとに明解な推理を展開する仁木悦子さん 読者とともに楽しむ |
新刊ニュース11月号 | |
12 | 新刊の推理小説から 『林の中の家』仁木悦子 |
済生377号 | |
1960年 (昭和35年) |
1 | TGN文庫 仁木悦子『林の中の家』 | 東京玩具商報No.571 |
2 | まえがき(江戸川乱歩) 「みずほ荘殺人事件」解決篇(仁木悦子) 「みずほ荘殺人事件」解決答案(平野 謙) 懸賞・犯人あて・発表 |
宝石2月号 | |
3 | 殺人と推理小説(北小路寛) | 作家138号 | |
3 | まえがき(江戸川乱歩) 犯人当て推理小説の条件(平野 謙) 平野謙氏への御返事と ミステリ・マニアへの質問(仁木悦子) |
宝石3月号 | |
3 | 出版ニュース 『日本推理小説体系 第14巻』 多岐川恭・仁木悦子・佐野洋集 |
本の本194号 | |
4 | まえがき(江戸川乱歩) 『おたね』 |
宝石4月号 | |
4 | 女性と推理 | 推理小説論叢19号 | |
5 | 日本小説貸出頻度 同率1位 井上靖『ある落日』 仁木悦子『消えたおじさん』 |
金光図書館報「土」第63号 | |
10 | 昨日今日(寺川文夫) | 金融界12号 | |
10 | 今月のベスト5 殺人配線図 | ヒッチコックマガジン10月号 | |
11 | 私の推理小説論4 読むこと書くこと |
ヒッチコックマガジン11月号 | |
1961年 (昭和36年) |
1 | 新・現代女性教養読本 ミステリー(中原弓彦) |
新婦人1月号 |
3 | 創作月評対談(山室 静・横谷 輝) | 日本児童文学3月号 | |
4 | げつようざっきちょう 雑記(戸田唱吾) |
月曜児童文学4月号 | |
6 | 1960年度世界長篇推理小説ベスト10 | ヒッチコックマガジン6月号 | |
7 | 本の本しんぶん 仁木悦子『刺のある樹』 |
本の本221号 | |
8 | 今夏のレジャー・タイムをどうお過ごしになりますか? | ヒッチコックマガジン8月号 | |
8 | 随筆 好き嫌い(仁木悦子) | 食生活8月号 | |
8 | 新刊近刊 大井三重子『ありとあらゆるもののびんづめ』東都書房 (※その後『水曜日のクルト』として発刊) |
Books読者人の雑誌No.136 | |
10 | 若芸ニュース 仁木悦子転居 | 若人芸術No.217 | |
11/26 | それはネコではじまった 仁木悦子とミステリー・ブーム |
毎日グラフ11月26日号 | |
12 | 新連載のお知らせ 推理小説・灰色の手帳 作者のことば |
こども家の光12月号 | |
1962年 (昭和37年) |
2 | おたね(解説) | 別冊宝石 日本推理小説自選傑作集 |
6/11 | 週刊新潮掲示板 探求本の件 「トタラム」(昭和10年頃・教文館) |
週刊新潮6月11日号 | |
6/18 | 車椅子の汝と跛の我と身体障害の苦難を乗りこえ、 6月24日に結婚する仁木悦子さん |
週刊女性自身6月18日号 | |
6/20 | 病床に生きる推理作家・仁木悦子さんの結婚 「やっと人生に愛情を見つけました」 |
週刊女性6月20日号 | |
8 | 二つの心が結ばれて | 若い女性8月号 | |
8 | 仁木悦子さんの結婚を祈る(新章文子) 溢れる祝福を受けて(仁木悦子) |
婦人倶楽部8月号 | |
8 | 人生縮刷版 ある過程 不自由なからだに燃えた愛情 |
文芸朝日8月号 | |
9 | 夫と妻の問題点 多すぎた障害の中で・・・・・・ この愛を得て・この愛に敗れて 作家・仁木悦子さんと詩人・正田篠枝さんの女の明暗 |
マイホーム9月号 | |
9 | 異色対談 女が愛に生きる時 仁木悦子・浅丘ルリ子 |
マドモアゼル9月号 | |
9 | 今月の事件簿(日本推理小説月評) 黒いリボン(虫明亜呂無) |
ヒッチコックマガジン9月号 | |
9.10 | 図書の目録(4) 初歩技術講座(鈴木英二) |
学校図書館No.143 | |
10 | 本格の道を歩む女流作家 或る作家の周囲その17=仁木悦子編 (グラビア写真3枚) 仁木悦子のありとあらゆること 猫は知っていた/山は知っていた/雲は知っていた みすてりいは知っていた/ペンは知っていた ファンは知っていた/クルトは知っていた/星は知っていた 仁木悦子論(須永誠一) |
宝石10月号 | |
10 | ミステリア・ジャポニカ 新刊・探偵小説漫評「黒いリボン」 |
マンハント10月号 | |
12 | 主人とわたし ―女流作家の巻― 仁木悦子 後藤安彦 |
オール讀物12月号 | |
1963年 (昭和38年) |
1 | 電話で一問一答(アンケート) | 宝石1月号 |
1 | 黒岩重吾氏のこと | 別冊宝石 現代推理作家シリーズ2 黒岩重吾篇 |
|
2 | あたたかく やさしく 美しく (「新章文子の周囲」より) |
宝石2月号 | |
2 | 誌上裁判 奇形児は殺されるべきか (石川達三・小林提樹・戸川エマ・仁木悦子・水上 勉) |
婦人公論2月号 | |
2 | こどもの本棚 その1 ”本はふたりで読みましょう”というお話 |
婦人倶楽部2月号 | |
3 | 冷静な目 | 別冊宝石 現代推理作家シリーズ3 多岐川恭篇 |
|
3 | こどもの本棚 その2 本は噛みつきませんというお話 |
婦人倶楽部3月号 | |
4 | とげ(扉絵) | 宝石4月号 | |
4 | あのころのこと | 宝石4月号増刊 | |
4 | こどもの本棚 その3 本をプレゼントしましょうというお話 |
婦人倶楽部4月号 | |
5 | 雑誌案内 美しい十代6月号 私の十代自叙伝 仁木悦子 |
新刊展望No.138 | |
5 | おしゃべりさろん 「小さな灯をかかげて」によせて(投稿) |
母の友5月号 | |
5 | こどもの本棚 その4 ”子どもはハツラツたるものです”というお話 |
婦人倶楽部5月号 | |
5 | 五月(扉絵) | 宝石5月号 | |
6 | せき(扉絵) | 宝石6月号 | |
6 | こどもの本棚 その5 肉も卵もお野菜もというお話 |
婦人倶楽部6月号 | |
7 | 日本の推理小説(奥野健男) | 新刊展望No.142 | |
7 | こどもの本棚 その6 ”本ぎらいの子どもはおりません”というお話 |
婦人倶楽部7月号 | |
8 | こどもの本棚 その5(←おそらく誤植) さあたのしい夏休みですというお話 |
婦人倶楽部8月号 | |
8 | 今月のパーティー 「霧の会」例会 |
小説現代8月号 | |
8 | 私の広告 「少年文学集」を捜しています・・・ |
文芸朝日8月号 | |
9 | 子どもの本棚 その7 (この月から「こども」から「子ども」) 子どもの本・世界の旅というお話 (講談社児童図書出版部部長 曾我四郎氏との対談) |
婦人倶楽部9月号 | |
10 | 子どもの本棚 その8 本のなかではどんな冒険もできますというお話 |
婦人倶楽部10月号 | |
10 | TEA TIME 数学・パズル・推理小説 |
数学セミナー10月号 | |
11 | 「霧の会」コーラス旅行 (グラビア) |
宝石11月号 | |
11 | こどもの本棚 紳士録 | 婦人倶楽部11月号 | |
12 | こどもの本棚 最終回 (成蹊学園小学部の4名との座談会) |
婦人倶楽部12月号 | |
1964年 (昭和39年) |
2 | すべてに恵まれて (「曽野綾子の周囲」より) |
宝石2月号 |
2 | 女流作家への手紙 仁木悦子さま(都筑道夫) | 別冊宝石 世界女流作家傑作集 |
|
12 | 随筆 犬 | 季刊詩誌 無限 12月冬季号 |
|
12 | 短歌インタビュー3 メルヘンの翼を(中村純一) |
短歌12月号 | |
1965年 (昭和40年) |
1 | パラリンピックの明暗の秘密 | 婦人公論1月号 |
4 | アラバマ物語 ハーバー・リー著(大井三重子) | 母の友4月号 | |
6 | われわれは訴える ベトナムに平和を・世界に平和を! ベトナム問題はベトナム人に…(仁木悦子) |
月刊労働運動No.6 | |
8 | ある闘争 更友会−身体障害者のサークル−からのレポート (大井三重子) |
国民文化8月号 | |
9 | 連載対談・長沼弘毅 ミステリーの世界 第9回 仁木悦子は知っていた 本格推理にかけた女の一生 |
評 9月号 | |
11 | 近代文学のあらゆるジャンルを網羅した 『現代日本文学大事典』全一巻 |
新刊展望No.197 | |
12 | 子どもに詠ませたい本 小学校高学年向 仁木悦子『消えたおじさん』 |
教育手帳257号 | |
1966年 (昭和41年) |
4 | OJTのはなし 自発的な意欲を盛り上げよう −能力開発の基本は自己啓発− 統合計画部 能力開発課 |
東京電力株式会社社報No.178 |
6 | 共同声明二 ヨセラレタ 賛成ノ 声 仁木悦子氏の言葉 |
カナノヒカリ528号 | |
8 | 夫と妻・ふたりの歴史 第15話 あるメルヒェン |
主婦之友8月号 | |
8 | タレント魅力判断 東京ぼん太(仁木悦子) | 放送文化8月号 | |
11 | ずいひつ ペンネームと先祖 |
人物往来歴史読本11月号 | |
12 | 江戸川先生のこと | 大衆文学研究12月号 | |
1967年 (昭和42年) |
8 | 夏 季節の随筆選 スイカと夕焼け(仁木悦子) | 旭の友8月号 |
8 | 雑誌案内 小説新潮9月号 空色の魔女 仁木悦子 |
新刊展望No.239 | |
9 | 雑誌案内 小説現代10月号 女性犯罪推理 仁木悦子 |
新刊展望No.241 | |
1968年 (昭和43年) |
3 | ずいひつ 怖い話 |
推理界3月号 |
6 | 女流と推理(グラビア写真1枚) | 推理界6月号 | |
11 | 雑誌展望 小説現代12月号 残酷ミステリー 仁木悦子 |
新刊展望No.270 | |
1969年 (昭和44年) |
1 | 座談会:読み、楽しみ、そして語る (秋田圭子+小野茂樹+ 永畑恭典+永畑道子+仁木悦子) |
推理小説研究6号 |
1 | 座談会:ミステリ井戸端会議 (新章文子+南部樹未子+藤木靖子+仁木悦子) |
推理小説研究6号 | |
3/1 | 雛まつり有情 歴史ある女の祭 |
趣味の雑誌 酒 3月号 | |
6 | 中学進学講座 国語科参考 六年生の学習のポイント わたしと「ある水たまりの一生」(大井三重子) |
小学六年生6月号 | |
9 | 第15回江戸川乱歩賞決定発表 選後評 「高層」と「天使」 |
小説現代9月号 | |
12 | 江戸川乱歩賞の作家たち(中島河太郎) | 小説CLUB12月号 | |
12 | アンケート・私の発想 | 推理小説研究第7号 | |
12 | 乱歩賞作家が追求する罪と罰 | 読物専科12月号 | |
1970年 (昭和45年) |
3 | 対談 ハヤカワ・ミステリ 1000点刊行をめぐって(早川 清・石川喬司) |
新刊展望No.288 |
9 | 第16回江戸川乱歩賞決定発表 選後評 未知数にチャンスを |
小説現代9月号 | |
9 | 創作児童文学のさまざまな表現(乙骨淑子) | 日本児童文学9月号 | |
12 | 人権集会の盛況 子殺しをめぐって論戦 養護施設協議会主唱の第3回目の人権集会 1970年12月9日 東京・朝日講堂にて仁木悦子講演会 「最近の子殺しをめぐって」 |
児童養護第1巻第4号 | |
12 | 車中で推理を(佐久間正) | 逓信協会雑誌12月号 | |
1971年 (昭和46年) |
9 | 第17回江戸川乱歩賞決定発表 選後評 残念な結果 |
小説現代9月号 |
9 | −特集・男の中のおとこ研究− CM戦場の勇者たち |
婦人公論9月号 | |
10 | お母さん殺さないで! ある非行少年に接して(兼藤吉市) |
市政231号 | |
11 | あんけーと あなたさまは、どんな入浴美容法をなさっていますか あなたさまのお化粧代は月額どのくらいですか |
おとなの絵本第17号 (津村順天堂発行) |
|
1972年 (昭和47年) |
2 | 連載第一回 狭山差別裁判(酒井真石) | 新日本文学No.295 |
2 | 人物ハイライト・乱歩賞作家 仁木悦子氏 私のレジャー(仁木悦子) (グラビア) |
推理2月号 | |
7 | 推理小説(吉川 護・葛飾区医師会) | 東京都医師会雑誌No.226 | |
8 | 対談・私の戦争体験 豊田 穣・仁木悦子 |
新刊ニュースNo.247 | |
8 | ほん 秀抜な着想の戦争体験の記録 仁木悦子編「妹たちのかがり火」 戦死した兄さんを綽む(安田 武) |
サンデー毎日8月36号 | |
9 | 還らざる兄に捧げる27年目の「不戦の歌」 | 現代9月号 | |
9 | 近況・心境 「かがり火」の妹たち | 婦人公論9月号 | |
9 | 悠久のむかしのはなし −「林の中の家」− |
推理小説研究第10号 | |
アンケート・私の息抜き | |||
11 | 『かがり火』と私 | わだつみのこえ54号 | |
11 | グループ紹介2 戦死した兄さんたちを悼む文集 ”妹たちのかがり火”をつくったかがり火の会 |
あごら3号 1972年秋 |
|
12 | 二十七年目の鎮魂歌(澤地久枝) 書評『妹たちのかがり火』 |
中央公論12月号 | |
12 | 推理界交友録 霧の会(新章文子) | 増刊・推理12月号 (佐野洋個人編集) |
|
1973年 (昭和48年) |
1 | ずいそう くたばれ!階段(仁木悦子) |
リハビリテーション1月号 |
1 | 授業研究 物語の学習における子どもの追求のすがた −「めもあある美術館」(6年生)の場合−(三原種晴) |
学校教育No.663 | |
2 | 靖国神社についての啓蒙運動(石橋兼雄) | 偕行 陸修偕行社機関誌2月号 |
|
6 | 隋筆 わたしの数学 お気に入りの遊び |
子どものしあわせ6月号 | |
6 | 戦後作家の軌跡 に 仁木悦子(油野良子) |
国文学 解釈と鑑賞6月号 | |
7 | 「こしらえもの」ということ | 推理文学7月号 | |
11 | 映画に現われる猫/連載F ”猫は知っていた”の周辺(南部僑一郎) |
キャットライフ11月号 | |
12 | 特集・推理小説と文学賞 アンケート・受賞のころ 往時の報い? |
推理小説研究第11号 | |
12 | リハビリテーション文芸 車いすでも音楽会へどうぞ 上野東京文化会館 改装される |
リハビリテーション159号 | |
1974年 (昭和49年) |
4 | 1973.12.1不戦の集いの記録 女と戦争 |
わだつみのこえ57号 |
6 | 出版トピックス ここに泉あり、文学賞 −川端賞、H氏賞・乱歩賞余話−(藤田昌司) |
新刊展望No.339 | |
7 | 現代小説事典 仁木悦子「猫は知っていた」 | 国文学 解釈と鑑賞7月号 | |
8 | 実践記録 空想の世界で−本と子ども達の記録−(菊野暁子) |
教育改造52号 | |
10/4 | 今週の話題作 「灯らない窓」 子どもの心理と行動をもりこんだ本格推理(尾崎秀樹) |
週刊小説10月4日号 | |
11 | 新刊冗語 ほんをまくらのだべり 灯らない窓(仁木悦子) |
オール讀物11月号 | |
1975年 (昭和50年) |
1 | 創作児童文学のさまざまな表現(乙骨淑子) | 日本児童文学1月号 |
3 | 作品による現代推理作家の方法(中島河太郎) 猫は知っていた |
國文学 解釈と教材の研究 3月号 |
|
4 | 主な新刊ガイド 仁木悦子『青じろい季節』毎日新聞社 |
新刊展望349号 | |
5 | 住民のうごき 自治体の努力 在宅身障者への図書郵便 ぜひ無料化してと一主婦(小柿静治) |
月刊自治研No.187 | |
6/21 | 特別企画 犬と猫 ネコのここが大好き イヌのここが大嫌い 野性的なところ |
週刊読売6月21日号 | |
7 | 新刊処方箋 青じろい季節(仁木悦子) |
オール讀物7月号 | |
12 | 強烈なスパイス | ミステリマガジン12月号 | |
1976年 (昭和51年) |
1 | 今月の新刊 夏の終る日 | 新刊展望No.358 |
1 | 龍・タツ・たつ 辰年生まれの有名人 | そめとおり301号 | |
4 | クリスティー追悼 クリスティーという人 |
ミステリマガジン4月号 | |
5 | 随筆 しりとり文句 |
小説宝石5月号 | |
6 | えっせい・わたしの好きな名探偵 名探偵二人 |
本の本6月号 | |
6/15 | −座談会− 右翼と天皇と若者 (仁木悦子・相沢文江・後藤安彦・久米 茂) |
わだつみのこえ62号 | |
8 | <特別企画>31年目の暑い夏 女流作家、評論家が語る「私と戦争」 戦争のただ中に育って |
文化評論8月号 | |
8 | アルバム「江戸川乱歩と仲間」 結婚パーティーにて(仁木悦子) 席上寸景(中島河太郎) |
別冊幻影城 5 「江戸川乱歩」 |
|
9 | 特集 現代の女流 創造を生きるおんなたち 女流推理作家の双璧 −仁木悦子と夏樹静子 |
本の本9月号 | |
10 | 日本のクリスティー・仁木悦子氏 (グラビア) |
小説現代10月号 | |
11 | シリーズ/文学者とネコ27 猫は知っていた(熊井明子) |
キャットライフ11月号 | |
11 | はじめてであった本 なんという話かわからない話(仁木悦子) |
こどもの本11月号 | |
1977年 (昭和52年) |
2 | アンケート わが読書・わが仕事 |
本の本2月号 |
2 | 現代推理作家展望 仁木悦子論 ザインとゾルレンの相剋(二上洋一) |
幻影城2月号 | |
9 | 第23回江戸川乱歩賞決定発表 選評 捨て難い味 |
小説現代9月号 | |
1978年 (昭和53年) |
2 | 推理小説<アンケート> 私のお気に入りベスト3 |
婦人公論2月号 |
4 | 編集後記 | 石油政策413号 | |
5 | 戦後ベストセラー物語(5) 歴史ブームの到来(巌谷大四) |
新刊展望No.386 | |
6 | 特集 公開 わたしの創作ノート 落ち穂ひろい くずひろい |
推理小説研究14号 | |
7 | テレビドラマ発達史(24) 花咲ける58〜60年代 KRのドラマ(4) 『手袋の秘密』仁木悦子原案(和田矩衛) |
月刊民放Vol.8No.7 | |
9 | 第24回江戸川乱歩賞決定発表 選評 粒のそろった年 |
小説現代9月号 | |
10 | 忘れ得ぬこの一冊 戦場からの兄の贈り物(仁木悦子) 『牧野・植物図鑑』牧野冨太郎著(北隆館) |
子どもと教育10月号 | |
11/16 | オーディオマニア 夕日と「月光の曲」 | 週刊現代11月16日号 | |
1979年 (昭和56年) |
9 | ひと 推理作家 仁木悦子さん(吉野昭子) | 働く広場 障害者と雇用9月号 |
11/1 | INSIDE ペット条例に反対する愛猫家の論理 |
週刊サンケイ11月1日号 | |
12 | 取材メモ:消費者問題を追って 動物と人間のつきあい ペット条例をめぐって |
月刊国民生活Vol.9No.12 | |
1980年 (昭和55年) |
7 | ニュース 太平洋戦争下の障害者 体験記の募集 |
リハビリテーション225号 |
8/28 | 文春図書館 文庫情報 書評「妹たちのかがり火1・2」 |
週刊文春8月28日号 | |
11 | 書評 猫たち、そして人間たち(仁木悦子) 熊井明子著「猫の文学散歩」を読む |
青春と読書11月号 | |
11 | 少年少女向推理小説の系譜(谷口俊彦) | 学校図書館No.361 | |
12 | シリーズ・この人に聞く 私の中の教育 第31回 真新しい教科書を手にする喜び・・・ |
小五教育技術12月号 | |
1981年 (昭和56年) |
3 | SageサージュがアタックQ&A 仁木悦子 |
Saga3月号 |
6 | 「ミステリーこの一冊」 レイモンド・チャンドラーの大いなる眠り |
小説現代臨時増刊6月号 | |
7 | 随筆 おお!マイ・ペット(楳本捨三) | 経済往来7月号 | |
8 | 編集後記 | 心の花994号 | |
8 | 編集後記 | 税経新報244号 | |
8 | 推理小説(広義)における眼科学(久保省吾) | 日本眼科紀要380号 | |
8 | 無言童子のこと(上)(神野 進) | 蓮(はちす)8月号 | |
8/30 | インタビュー 戦争の怖さが身にしみて・・・ | サンデー毎日8月30日号 | |
9/10 | 特別企画 かき消された歴史のページよ、甦れ! 仁木悦子と「もうひとつの太平洋戦争」 |
そよ風のように街に出よう 季刊8号 |
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10 | 国際障害者年に向けて(上阪法山) | 叡山学院研究紀要4号 | |
10 | 新刊抄(一) 障害者の目で戦争を見つめる 『もうひとつの太平洋戦争』(青木安弘) |
農民文学179号 | |
12 | 「満州事変」50周年の"よびかけ"に思う(吉村徳蔵) | 歴史地理教育329号 | |
1982年 (昭和57年) |
1 | 新刊抄 小説『水かげろうの詩』五十嵐フミ |
農民文学No.180 |
2 | 話題 あなたはネコ派?それとも・・・ | 婦人生活2月号 | |
4 | すてきなあなたに(大橋鎮子) 妹たちのかがり火 |
暮しの手帖77号 | |
7 | 語りつぐということ 平和の声・なぜ、訴えるのか「特集」反核・私の意見 |
世界7月号 | |
8 | 特集 現代文学と「戦争」 核戦争の危機と現代文学(上原 真) |
民主文学201号 | |
9 | 女のドラマ20年史 仁木悦子的生き方 |
With9月号 | |
9 | 猫の名作文学館 仁木悦子 猫は知っていた(村松友視) |
國文学 解釈と教材の研究 9月号 |
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9 | 文学賞の話9 江戸川乱歩賞(金田浩一呂) |
新刊展望439号 | |
10 | 文学賞の話10 日本推理作家協会賞(金田浩一呂) |
新刊展望No.440 | |
11 | 全逓教育センター 戦争がもたらす非人間性 二冊の<戦争体験>記録集から(神田貞三) |
月刊総評299号 | |
12 | 特集 学徒出陣40年 聞け「わだつみのこえ」の声 いま思う兄、弟のこと 蛇のように賢く(仁木悦子) |
ペンギンクエスチョン12月号 | |
12 | 追悼特集/エラリイ・クイーン、永遠なれ 回顧座談会 クイーンの遺産 (都筑道夫・仁木悦子・中島河太郎・青田勝) |
ミステリマガジン12月号 | |
12 | 日本の近代の平和・愛国・国際連帯の思想 女たちの十五年戦争 いのちの尊さへの自覚の形成をめぐって(黒羽清隆) |
歴史地理教育345号 | |
1983年 (昭和58年) |
2 | 著名人が語る「私の中の教育」 真新しい教科書を手にする喜び |
小五教育技術2月号 |
5 | 「不必要な人間」をつくり出す社会 「浮浪者」虐殺事件を考える(園部俊也) |
月刊状況と主体No.89 | |
6 | 私の好きな本 心ゆさぶられる二冊の本(鈴木セエ) 仁木悦子編『妹たちのかがり火 第三集』 大村はま『教えるということ』 |
教育とちぎNo.393 | |
8 | 寺山氏、さよなら 群衆好みの共通性 |
短歌現代第7巻第8号 | |
9 | 今月の新刊 消えたおじさん | こどもの本96号 | |
10 | 半透明のカバー | ミステリマガジン10月号 | |
1984年 (昭和59年) |
1 | ネズミ考(日英比較文化試論) −福神か、悪魔か−(五味田幸夫) |
全人教育427号 |
4 | 今月のエッセイ カラー版の夢 | IN★POCKET4月号 | |
6 | 郷原宏のミステリー調書 第13回 猫も知らなかった童話作家の夢 (インタビュー) |
EQ7月号 | |
1985年 (昭和60年) |
6 | 昭和六十年・第38回 日本推理作家協会賞発表 私の知らない世界 |
小説宝石6月号 |
9 | 現代女流作家の群像(中島河太郎) | 國文学 解釈と鑑賞 9月号 |
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11 | 詩 推理のように(水野ひかる) | 日本未来派172号 | |
1986年 (昭和61年) |
3 | 今月の主な新刊 ケイブンシャ文庫『石段の家』仁木悦子 |
新刊展望No.481 |
6 | 講座・言語指導 表記された視覚美から言語意識を育てる(江連 隆) |
月刊国語教育研究No.169 | |
6 | 忘れえぬ一冊 仁木悦子の本(長谷川知子・画家) |
子どもと読書178号 | |
6 | 昭和六十一年・第39回 日本推理作家協会賞発表 少し軽い感じ |
小説宝石6月号 | |
7 | Book 藤本大三郎『バイオ探偵の事件簿』 | とうほく財界75号 | |
7 | 三十年前のこと | ミステリマガジン7月号 | |
12 | わだつみ世代の妹から(西澤典子) | 軍縮問題資料73号 | |
12/4 | This Week チャンドラーを愛し猫を愛した「猫は知っていた」 著者・仁木悦子さんの死 |
週刊文春12月4日号 | |
12/5 | 障害を克服した「日本のクリスティ」 車椅子のミステリー作家、仁木悦子さんの”死” |
FOCUS12月5日号 | |
1987年 (昭和62年) |
1 | 編集後記 | 市場調査189号 |
1 | 仁木悦子逝世 我們無限哀悼(文與圖/林佛兒) | 推理雑誌(台湾) No.27 |
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島崎博専欄 日本的克莉絲帯−仁木悦子(島崎 博) |
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1 | ニュース抄録 落穂ひろい61年11月 仁木悦子 訃報 |
バンガード85号 | |
2 | 追悼 仁木悦子さんを偲ぶ(中島河太郎) | 小説現代2月号 | |
2 | 盖棺録 |
文藝春秋2月号 | |
2 | 佐野洋の推理日記 追悼・仁木悦子氏 |
小説推理2月号 | |
3 | 詩人の出会い 交友四十年 鈴木満との詩的青春、及びその後 (星野 徹) |
詩学No.440 | |
8 | 仁木悦子の生涯 かがり火を高くかかげて 言い忘れたこと(西原若菜) |
思想の科学 第7次 | |
11 | ミニコミ時評 忠魂碑訴訟 | 技術と人間171号 | |
11 | きりぬきジャーナル 戦争にくむ"かがり火"消すまい 読売新聞1987.8.2 |
子どもと読書No.195 | |
1988年 (昭和63年) |
1 | 歌人片影1 寺山修司(晋樹隆彦) | 心の花1071号 |
1989年 (平成元年) |
11 | 現代ミステリーの中の子ども像(二上洋一) | 日本児童文学11月号 |
11 | 子どもの文化365日カレンダー 11月の巻(石子 順) |
子どもの文化232号 | |
1990年 (平成2年) |
11 | なじめないミステリー(大石 真) | 日本児童文学11月号 |
1992年 (平成4年) |
2 | "海外派兵"法はダメよ! 人間魚雷「回天」で死んだ兄(西原若菜) |
軍縮問題資料135号 |
8 | 座談会 戦争体験と俳句 石塚真樹・古田 海・田中夕霞・石川貞夫 小林道夫・土田河石 谷山花猿(司会) |
俳句人376号 | |
1993年 (平成5年) |
8 | 探偵小説と推理小説(吉川 譲) | 東京都医師会雑誌437号 |
11 | 二つの事柄を前提にしている副詞の 意味分析について あながち、まんざらを例にして(小林可奈子) |
鹿児島短期大学 研究紀要52号 |
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1994年 (平成6年) |
12 | 特集 海外の翻訳にみる日本の近現代文学 中国の日本文学翻訳について(鄭民欽) |
大衆文学研究105号 |
1995年 (平成7年) |
6 | 特集 寺山修司 寺山修司のこと(佐佐木幸綱) |
早稲田大学国語教育研究 第15集 |
1996年 (平成8年) |
3 | 表紙絵 花田春兆「仁木悦子」 | JDジャーナル 日本障害者協議会月報 Vol.15No.12 |
6 | 特集・このシリーズを読め! 日本コージー派の元祖を忘れるな(新保博久) |
本の雑誌6月号 | |
8 | 特集 児童文学への招待 〜岡田なおこさんに聞く〜 私が児童文学を書く理由(聞き手/河原正実) |
みんなのねがいNo.341 | |
11 | 没後10年、仁木悦子再評価の時がきた! | 本の雑誌11月号 | |
11 | 江戸川乱歩賞と日本のミステリー1 推理小説大衆化のきっかけとなった 仁木悦子『猫は知っていた』(関口苑生) |
鳩よ!11月号 | |
1997年 (平成9年) |
5 | 特集 猫と作家の物語 ねこの文学館(熊井明子) |
太陽5月号 |
5 | うたの森 夕焼けなど(後藤安彦) | ノーマライゼーション 障害者の福祉No.190 |
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9 | ほんわか読者による気になる Book Selction |
TRCほんわかだより124号 | |
1998年 (平成10年) |
6 | 文献目録 教師像を描く教材及び作品一覧 第一部 教師像を描く小学校の教科書教材 大井三重子『めもあある美術館』(五十嵐哲也) |
文学と教育35号 |
10 | 読書の楽しみ 仁木悦子さんの手記(出久根達郎) |
月刊監査役405号 | |
1999年 (平成11年) |
5/20 | 永遠のQ盤 江戸川乱歩賞が公募化されての初受賞作 まさしく知的エンタテインメントの見本 「猫は知っていた」(日下三蔵) |
週刊宝石5月20日号 |
6 | ポリマー語録30(本山卓彦) | ポリマーダイジェストNo.605 | |
12 | 戦後ミステリ・ガイド 本格を支えた20人 | ユリイカ12月号 | |
12 | 猫と作家とミステリー | ダ・ヴィンチ12月号 | |
2000年 (平成12年) |
4 | この文庫ミステリーは解説もおトク! | ダ・ヴィンチ4月号 |
2001年 (平成13年) |
7 | これであなたもミステリー通 江戸川乱歩賞解体全書 |
ダ・ヴィンチ7月号 |
2002年 (平成14年) |
6 | 二階堂黎人リバイバルミステリー 第8回 野間美由紀「かわいい妻」 |
サスペリアミステリー 6月号 |
夏 | 児童文学と障害問題(8) 第6章 二つの新しい動き(長谷川潮) |
論叢児童文化8号 | |
2005年 (平成17年) |
4 | 本格ミステリ・フラッシュバック 第10回 仁木悦子/戸板康二/鷲尾三郎(千街宣之) |
ミステリーズ!Vol.10 |
7 | フリースペース/気になる本28 後藤安彦『猫と車イス・思い出の仁木悦子』 (吉田智弥) |
奈良県人権 教育委員会会誌 『実践』 No.117 |
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11 | 特集・謎に挑む女たち 『猫は知っていた』 |
野性時代Vol.24 | |
2006年 (平成18年) |
3 | 特集−世田谷の文学 [文学作品の中の世田谷−世田谷の文学12選] 『猫は知っていた』 |
文芸せたがや25号 |
3 | 文学にみる障害者像 障害者の太平洋戦争を記録する会編 代表 仁木悦子 『もうひとつの太平洋戦争』(中島虎彦) |
ノーマライゼーション3月号 | |
7 | 昭和の”時代小説” 仁木悦子の市井ミステリが嬉しい(大矢博子) |
本の雑誌7月号 | |
2012年 (平成24年) |
9 | 特集 戦争の被害と加害を受けつぐ 「戦争と障害者」研究ノート(岸 博実) |
前衛No.886 |
10 | 文学やアートにおける日本の文学史 仁木悦子と江戸川乱歩の出会い(中野惠美子) |
ノーマライゼーション10月号 | |
2015年 (平成27年) |
初代代表 仁木悦子さんについて(渡辺典子) | 自然と動物を考える市民会議 会報「どうぶつ会議」 Vol.3 2015 |
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2017年 (平成29年) |
3 | 江戸川乱歩・仁木悦子書簡 | 大衆文化16号 |
2019年 (令和元年) |
10 | 松本清張と仁木悦子(細谷正充) | 一冊の本No.283 |
2022年 (令和4年) |
8 | 戦後初期日本SF・女性作家たちの足跡【第3回】(伴名練) 仁木悦子、藤木靖子、戸川昌子−推理作家の挑戦(前篇) |
SFマガジンNo.752 |
10 | 戦後初期日本SF・女性作家たちの足跡【第4回】(伴名練) 仁木悦子、藤木靖子、戸川昌子−推理作家の挑戦(後篇) |
SFマガジンNo.753 | |
2023年 (令和5年) |
8 | 1953〜1962/松本清張・仁木悦子と第三の新人たち 特集 国内短編ミステリの百年(横井司) |
Critica 2023夏 |
2024年 (令和6年) |
6 | コラム ミステリと女性作家 銀輪の音 凛凛と響かせよ ミステリの妖精・仁木悦子よ!(杉山志保) |
吟醸掌篇 Vol.5 |
リスト作成にあたり、下記団体様より資料を参考とさせていただきました。 この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。 |
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