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黄色い花(きいろいはな) |
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作品関連 |
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雑誌 |
1957年 |
宝石7月号 |
宝石社 |
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書籍 |
1958年 |
粘土の犬 |
大日本雄弁会講談社 |
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雑誌 |
1960年 |
読切倶楽部10月号 |
三世社 |
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書籍 |
1960年 |
粘土の犬 |
講談社ロマンブックス |
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雑誌 |
1963年 |
宝石増刊「現代オール推理作家処女作集 |
宝石社 |
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雑誌 |
1975年 |
別冊小説推理5月号 |
双葉社 |
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書籍 |
1976年 |
あなたに贈る殺人教科書 ミステリー入門 |
カイガイノベルス |
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書籍 |
1977年 |
粘土の犬 |
講談社文庫 |
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雑誌 |
1980年 |
別冊文芸読本「日本の名探偵」 |
河出書房新社 |
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雑誌 |
1990年 |
小説新潮増刊「昭和の名作・名探偵」 |
新潮社 |
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書籍 |
1996年 |
仁木兄妹の探偵簿 兄の巻 |
出版芸術社 |
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書籍 |
2004年 |
名探偵登場! |
KKベストセラーズ |
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書籍 |
2009年 |
私の大好きな探偵 仁木兄妹の事件簿 |
ポプラ文庫ピュアフル |
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書籍 |
2017年 |
粘土の犬 仁木悦子傑作短編集 |
中公文庫 |
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書籍 |
2022年 |
横溝正史が選ぶ日本の名探偵 戦後ミステリー篇 |
河出書房新社 |
事件の舞台 |
S区K町・・・水原啓太邸、数川八郎助邸
上高井戸・・・のぶ枝がハゼを買いに行ったつくだ煮屋 |
あらすじ |
悦子が居候をしている水原家でピアノを弾いていると、近くで助けを求める男の叫び声が聞こえた。早速雄太郎が外へ出てみると、隣家に住む数川浩助がおり、邸内で叔父の数川八郎助の撲殺死体を発見したというのだ。警察が調べると資産家の八郎助と同居する3人の親類たちは、いずれも一癖ある人物ばかりで誰もが怪しく思えるのだが、雄太郎は何故か花瓶に生けてあるトロロアオイの黄色い花を気にしていた。 |
登場人物 |
仁木雄太郎 |
植物学専攻の学生。頭脳明晰。 |
仁木 悦子 |
雄太郎の2つ年下の妹。音大の師範科に通う学生。好奇心旺盛。 |
水原 啓太 |
仁木兄妹が居候する家の主人。貴金属商。日本で有数のシャボテンマニア。 |
数川八郎助 |
水原邸の隣人。資産家。 |
数川 浩助 |
八郎助の甥。大学生。数川邸に同居。 |
青田 松子 |
八郎助の姪。30歳前後。月刊「現代女性」の記者。数川邸に同居。 |
徳見 慶吾 |
八郎助の甥。30歳前後。「エアシップ万年筆㈱」庶務課に勤務。数川邸に同居。 |
上村のぶ枝 |
数川邸の小間使い。16~7歳。戦災孤児。 |
青田 トミ |
九州に住む松子の母。八郎助の妹。 |
木村 |
数川邸の向かいの住人。 |
砧 |
警視庁捜査一課警部補。 |

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