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灰色の手袋(はいいろのてぶくろ) |
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作品関連 |
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雑誌 |
1958年 |
宝石3月号 |
宝石社 |
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書籍 |
1958年 |
粘土の犬 |
大日本雄弁会講談社 |
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書籍 |
1960年 |
粘土の犬 |
講談社ロマンブックス |
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書籍 |
1961年 |
傑作小説「現代日本推理小説読本」 |
三世社 |
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書籍 |
1961年 |
仁木悦子集 |
東都書房 |
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書籍 |
1965年 |
鮎川哲也 仁木悦子集 |
集英社 |
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書籍 |
1977年 |
粘土の犬 |
講談社文庫 |
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書籍 |
1996年 |
仁木兄妹の探偵簿 兄の巻 |
出版芸術社 |
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書籍 |
1997年 |
赤のミステリー |
光文社 |
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書籍 |
1999年 |
秘密の手紙箱 |
光文社文庫 |
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書籍 |
2009年 |
私の大好きな探偵 仁木兄妹の事件簿 |
ポプラ文庫ピュアフル |
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書籍 |
2014年 |
THE名探偵 |
ジョイ・ノベルス |
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書籍 |
2017年 |
粘土の犬 仁木悦子傑作短編集 |
中公文庫 |
事件の舞台 |
S区K町・・・水原啓太邸、紅尾クリーニング店
渋谷・・・厚子が昔働いていたキャバレー
吉祥寺・・・亮三が呼び出された雑木林
後楽園・・・弥市が一人で行ったアイススケート場
蒲田・・・民子が海苔を買った海苔屋
千葉・・・小島の父の家 |
あらすじ |
クリーニング店から間違えた洗濯物を渡されても全く気にしていない兄・雄太郎に腹をたてながら悦子は、「紅尾クリーニング店」に向かった。すると店の前には「本日休業」と書かれた紙が貼られ、おかしいと思った悦子が店の裏に周りガラスの無い窓から店の中に侵入した。すると茶の間に、後ろ手に縛られた店の炊事婦・吉川トヨノの刺殺死体が横たわっていた。 |
登場人物 |
仁木雄太郎 |
植物学専攻の学生。頭脳明晰。 |
仁木 悦子 |
雄太郎の2つ年下の妹。音大の師範科に通う学生。好奇心旺盛。 |
水原 啓太 |
仁木兄妹が居候する家の主人。貴金属商。日本で有数のシャボテンマニア。 |
紅尾 秋平 |
「紅尾クリーニング店」店主。49歳。 |
紅尾 厚子 |
秋平の妻。21歳。元・キャバレーのホステス。 |
吉川トヨノ |
店の炊事婦の老女。 |
越山 弥市 |
「紅尾クリーニング店」店員。21歳。トヨノの甥。 |
真野 亮三 |
「紅尾クリーニング店」店員。33歳。傷痍軍人。義手をつけている。 |
魚崎 民子 |
「紅尾クリーニング店」店員。23歳。 |
真野 文夫 |
亮三の弟。 |
牛乳屋 |
民子の叔父。 |
小島 |
「小島電気店」店長。 |
父 |
千葉に住む小島の父。元・電気関係の仕事をしていた。 |
杉本 |
警視庁捜査一課警部。 |

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