 |
暗い日曜日(くらいにちようび) |
|
作品関連 |
|
雑誌 |
1962年 |
宝石12月号 |
宝石社 |
|
書籍 |
1963年 |
推理小説ベスト20 1963年版1 |
宝石社 |
|
書籍 |
1965年 |
鮎川哲也・仁木悦子集 |
集英社 |
|
書籍 |
1976年 |
仁木悦子・自選傑作短編集 |
読売新聞社 |
|
書籍 |
1979年 |
暗い日曜日 |
角川文庫 |
|
書籍 |
1986年 |
石段の家 自選傑作集 |
ケイブンシャ文庫 |
|
書籍 |
1996年 |
仁木兄妹の探偵簿 兄の巻 |
出版芸術社 |
|
書籍 |
2018年 |
探偵の誇り |
双葉文庫 |
|
書籍 |
2020年 |
死の花の咲く家 昭和ミステリールネサンス |
光文社文庫 |
事件の舞台 |
世田谷区・・・仁木宅、館岡邸、蜂ノ巣薬局、古道具店「南山堂」
飲み屋「松乃家」、バー「ブランカ」 |
あらすじ |
悦子が駅前のパン屋へ買い物に行こうと近道の八幡さまの前を横切ろうとすると、ケヤキの大木の下に館岡博士の死体が横たわっているのを発見した。死因は卒中による病死と診断されたが、死の直前に大量のアルコールを摂取していたようだった。以前飲み過ぎて脳溢血をおこしたことのある館岡は、飲酒に関してはかなり気をつけていたと関係者からの証言もあり、不審に思った悦子はお節介ながらも、どこで誰が館岡に酒を飲ませたのかを探ろうとする。 |
登場人物 |
仁木雄太郎 |
植物学専攻の学生。頭脳明晰。 |
仁木 悦子 |
雄太郎の2つ年下の妹。音大の師範科に通う学生。好奇心旺盛。 |
館岡英治郎 |
文学博士。75歳。元E大文学部教授。 |
館岡 靖子 |
英治郎の姪。製糸会社のタイピスト。両親の死後、英治郎が引き取る。 |
館岡 吉男 |
英治郎と女中との間の子。30歳くらい。 |
湯沢 |
館岡家の家政婦。45~6歳。 |
広瀬 |
館岡家の近所の内科医。 |
徳村 |
館岡家の近所の外科医。警察医。 |
蜂尾 得二 |
「蜂ノ巣薬局」の主人。愛想がいい。 |
南山堂 |
古道具屋「南山堂」の主人。50代半ば。 |
娘 |
「南山堂」の娘。16~7歳。 |
おばさん |
飲み屋「松乃家」のおかみ。 |
マダム |
バー「ブランカ」のママ。 |
バーテン |
「ブランカ」のバーテンダー。 |

|