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緋の記憶(ひのきおく) |
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作品関連 |
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雑誌 |
1977年 |
小説宝石7月号 |
光文社 |
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書籍 |
1978年 |
緋の記憶 |
立風書房 |
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書籍 |
1981年 |
緋の記憶 異装版 |
立風書房 |
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書籍 |
1983年 |
緋の記憶 |
講談社文庫 |
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書籍 |
1984年 |
緋の記憶 新装版 |
立風書房 |
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雑誌 |
1998年 |
別冊小説宝石 |
光文社 |
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書籍 |
1999年 |
現代秀作集 |
角川書店 |
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書籍 |
2005年 |
探偵三影潤全集 赤の巻 |
出版芸術社 |
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書籍 |
2022年 |
冷えきった街/緋の記憶 |
東京創元社 |
事件の舞台 |
高田馬場・・・桐影秘密探偵社
田園調布・・・北松源治邸
下連雀・・・ヴィラ武蔵、梅田ふじ子のタバコ店、寺井きよ宅
新宿・・・「ウィズダム・カンパニー」新宿営業所、園美と規久也が会った喫茶店
丸子橋・・・死体の発見場所
新大久保・・・園美と三影が話をした寿司屋
浦和・・・風間ひで宅 |
あらすじ |
「桐影秘密探偵社」に女子大生の北松園美が訪ねてきた。依頼内容は彼女の母・尚美が14年前に自殺したと聞かされているが、彼女は母の自殺に疑惑を感じており、もし他殺であればあと五ヶ月で時効をむかえてしまうために再調査を依頼したいというものだった。また彼女は近頃母に無理矢理連れていかれる夢や、広い庭で男の子と遊ぶ夢、一面に敷き詰められた真っ赤な花の上に倒れる女性の夢を何度も見るため、それも何か手がかりになるのではないかというのだ。相棒の秀哉はあまり乗り気ではなかったが、三影は調査をひきうけることにした。 |
登場人物 |
三影 潤 |
「桐影秘密探偵社」刑事担当の調査員。 |
桐崎 秀哉 |
「桐影秘密探偵社」民事担当の調査員。 |
桐崎 桃子 |
「桐影秘密探偵社」秘書兼事務員兼会計係。旧姓・小田。 |
北松 園美 |
桜花学園大学国文科1年生。18歳。事件調査の依頼者。 |
北松 源治 |
園美の祖父。資産家。 |
北松 総一 |
源治の長男。園美の父。商事会社の人事部長。13年前に事故死。 |
北松 尚美 |
総一の妻。園美の母。14年前に自殺。旧姓・寺井。 |
北松 治彦 |
源治の次男。妾との子。業界紙の編集部記者。 |
寺井 きよ |
尚美の母。 |
風間 ヒデ |
元・寺井家のばあや。現在は田川家の家政婦。 |
田川 |
ヒデが家政婦をしている家の住人。 |
梅田ふじ子 |
下連雀にあるタバコ屋のおばあさん。 |
小藤 |
ふじ子の亡夫。食堂「小藤」の主人。 |
弓野規久也 |
百科事典販売「ウィズダム・カンパニー」新宿営業所の社員。 |
主人 |
「金井不動産」店主。 |
女性 |
北松総一が以前暮らしていた家の現在の住人。 |

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