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乳色の朝(ちちいろのあさ) |
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作品関連 |
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雑誌 |
1981年 |
小説推理2月号 |
双葉社 |
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書籍 |
1981年 |
赤い猫 |
立風書房 |
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ドラマ |
1982年 |
危険な誘拐 |
テレビ朝日系 |
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書籍 |
1984年 |
赤い猫 |
講談社文庫 |
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書籍 |
1984年 |
赤い猫 新装版 |
立風書房 |
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書籍 |
1989年 |
赤い猫(上) |
埼玉福祉会 |
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書籍 |
1996年 |
名探偵コレクション 線の巻 |
出版芸術社 |
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書籍 |
2018年 |
赤い猫 ミステリ短篇傑作選 |
ちくま文庫 |
事件の舞台 |
成城・・・岩上雅純邸、コーポアイリス
向ヶ丘遊園・・・霜木芳江宅
板橋・・・芳江の以前の住まい
東伏見(保谷)・・・身代金の受け渡し場所
巣鴨・・・宮子が心酔する占い師
荻窪・・・雅純の友人の病院
池袋・・・誘拐犯から解放されたすみねの発見場所
埼玉・・・マリの伯母の家
渋谷・・・事件後、駿作と伸子母娘が出会う |
あらすじ |
大学教授・岩上雅純の孫娘・すみねが雅純の妻・かねと散歩中に誘拐されてしまった。雅純はかねの不注意を責めるが、警察への連絡はせず、犯人からの身代金も要求通り渡すことに成功した。岩上邸に出入りしていた新聞記者の吉村駿作はこの事件に何か引っかかるものを感じていたが、ある殺人事件が起こることによって、この誘拐事件がすみねの母・伸子の狂言誘拐だったことを確信する。 |
登場人物 |
吉村 駿作 |
東都新報社学芸部記者。元・社会部。 |
岩上 雅純 |
L大学教授。文化人類学者。温厚な性格。 |
岩上 かね |
雅純の妻。勝気な性格でおしゃべり。 |
岩上 彰純 |
雅純の長男。30歳前後。スポーツ用品販売会社社員。 |
岩上 伸子 |
彰純の妻。26~7歳。旧姓・尾沼。 |
岩上すみね |
彰純の長女。1歳。 |
白根 宮子 |
岩上家の家政婦。40歳代。 |
霜木 芳江 |
伸子の高校時代の友人。洋裁教室の講師。 |
田沢 マリ |
彰純の愛人。成城のマンション「コーポアイリス」に住む。 |
伯母 |
埼玉に住むマリの伯母。 |
朝井夫人 |
かねの友人。かねの散歩途中のおしゃべり相手。 |
内科医 |
雅純の友人の内科医。荻窪の開業医。 |
熊田 竜吉 |
東報新報社社会部記者。駿作の親友。 |
小倉 |
東報新報社社会部次長。 |
和泉 |
砧署警部補。 |

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