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青い風景画(あおいふうけいが)
(『オセロは告げる』改題) |
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作品関連 |
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雑誌 |
1982年 |
小説推理5月号 |
双葉社 |
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書籍 |
1984年 |
青い風景画 |
立風書房 |
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書籍 |
1986年 |
伊豆ミステリー傑作選 |
河出文庫 |
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書籍 |
1988年 |
青い風景画 |
講談社文庫 |
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書籍 |
1993年 |
青い風景画(上) |
埼玉福祉会 |
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書籍 |
2005年 |
探偵三影潤全集 青の巻 |
出版芸術社 |
事件の舞台 |
高田馬場・・・桐影秘密探偵社
下北沢・・・やまびこ音楽教室
南伊豆T町・・・城之浦亮太郎の別荘
下田・・・鳴神が経営する眼科
名古屋市瑞穂区D町・・・城之浦周治宅
上野・・・音楽会が行われた文化会館
明大前・・・磯村佐知世宅
横浜・・・小菅が住むアパート
阿蘇・・・小菅が住込みで働く牧場 |
あらすじ |
桐影秘密探偵社にやってきた津永和佳子は自分が殺されるのではないかという不安に悩まされているため、三影は彼女が住む伊豆の別荘へ行き、彼女に戸締りなどのアドバイスをするというと依頼をうけた。しかし三影が伊豆へ行った日に和佳子が殺されてしまう。関係者たちの証言などから、犯人は彼女の婚約者・間瀬謙一とみられ、警察は彼を逮捕した。実は間瀬は和佳子と婚約をしていたわけではなく、有名画家の娘・沢崎緋紗と恋仲になっており、警察は動機の面からも彼を最重要容疑者と見ていた。 |
登場人物 |
三影 潤 |
「桐影秘密探偵社」刑事担当の調査員。 |
桐崎 秀哉 |
「桐影秘密探偵社」民事担当の調査員。 |
城之浦亮太郎 |
元・不動産会社社長。85歳。資産家。伊豆の別荘で暮らす。 |
津永和佳子 |
亮太郎の孫。23歳。伊豆の別荘で暮らす。 |
梅井亜也子 |
和佳子の従妹。22歳。盲目。伊豆の別荘で暮らす。 |
城之浦周治 |
和佳子の従兄。名古屋で暮らす。 |
鳴神 |
亜也子の主治医。眼科医。亜也子の恋人。 |
町屋ヤエ子 |
鳴神の知人。60歳くらい。一人暮らしの老婦人。城之浦邸の通いの家政婦。 |
沢崎恭一郎 |
有名な洋画家。 |
沢崎 緋紗 |
恭一郎の娘。「やまびこ音楽教室」のバイオリン講師。 |
磯村佐知世 |
緋紗の親友。「やまびこ音楽教室」のバイオリン講師。 |
間瀬 謙一 |
緋紗の恋人。新進画家。 |
柏井 |
緋紗の親戚。定年退職したサラリーマン。 |
田原 |
元・画廊の職員。 |
ゆう子 |
佐知世の音楽教室の生徒。 |
みこ |
佐知世の音楽教室の生徒。 |
男の子 |
佐知世の音楽教室の生徒。 |
小菅 |
緋紗の友人。 |
南原 |
静岡県警警部。 |

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