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影は死んでいた(かげはしんでいた) |
初出誌 |
1967年(昭和42年) ジュニア文芸10月号 |
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作品関連 |
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雑誌 |
1967年 |
ジュニア文芸10月号 |
小学館 |
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書籍 |
2011年 |
子どもたちの長い放課後 |
ポプラ文庫ピュアフル |
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書籍 |
2013年 |
仁木悦子少年少女小説コレクション2 |
論創社 |
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書籍 |
2023年 |
午後七時の怪事件 |
あすなろ書房 |
事件の舞台 |
中央線沿線・・・真紀子・洋一が通う高校、星野宅、アパート「あずさ荘」、朱鳥神社
新宿・・・東洋生命保険(株)新宿営業所、映画館
下落合・・・みな子が住む「緑荘」マンション
埼玉・・・死体が発見された林 |
あらすじ |
兄・洋一が精神病院に入院することになり、妹・真紀子は父母と共に大きなショックを受けていた。法律家になるために勉強の日々を過ごしていた洋一はある日の夜、ふと自室の窓から見えたアパートの一室で人が襲われる場面を目撃するが、現場へ行ってみると何事もなかったということが何度も続いたため、父母も「勉強のし過ぎで軽いノイローゼなのだろう」と休養させたのだ。兄が病人扱いされたことに納得がいかない真紀子は、このことを信頼するクラスメイト・桜井に相談し、二人で謎を解明しようとする。 |
登場人物 |
星野真紀子 |
高校3年生。コーラス部所属。 |
桜井 明彦 |
真紀子のクラスメイト。卓球部所属。 |
星野 洋一 |
真紀子の兄。法学部2年の大学生。 |
父 |
洋一・真紀子の父。 |
母 |
洋一・真紀子の母。 |
春川 善次 |
アパート「あずさ荘」3号室の住人。26~7歳の青年。 |
甲田 登 |
春川の友人。東洋生命保険(株)新宿営業所の営業課員。髪型がGI刈り。 |
竹尾みな子 |
東洋生命保険(株)新宿営業所の事務員。下落合の「緑荘」マンションに住む。 |
女 |
東洋生命保険(株)新宿営業所の事務員。24~5歳。 |
山田 |
「あずさ荘」2号室の住人。 |
おじいさん |
「緑荘」マンションの管理人。 |
精神科医 |
父の知人。 |
警官 |
町の巡査。 |

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