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消えたリュックサック(きえたりゅっくさっく) |
初出誌 |
1962年(昭和37年) たのしい四年生6月号 |
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作品関連 |
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雑誌 |
1962年 |
たのしい四年生6月号 |
講談社 |
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書籍 |
2012年 |
仁木悦子少年少女小説コレクション1 |
論創社 |
事件の舞台 |
城山町・・・清たちの遠足の行き先、岩ノ山の出身地、城山城跡 |
あらすじ |
小学4年生の上田清は遠足に持っていく自分のリュックサックがネズミにかじられ、穴が開いてしまったためふさぎこんでいたが、隣人のおばさんに息子が使っていたリュックサックをプレゼントされとたんにうれしい気持ちになった。そして遠足当日、遠足の行き先の城山町まで電車で移動中、清が力士の岩ノ山と楽しく話をしている間にそのリュックサックを何者かに盗まれてしまう。 |
登場人物 |
上田 清 |
小学4年生。 |
とし子 |
清のクラスメイト。小学4年生。 |
田中 |
清のクラスメイト。小学4年生。 |
松田 |
清たちのクラス担任。 |
岩ノ山 |
まだ上位で活躍していない力士。子供が好き。城山町出身。 |
おかあさん |
清の母。 |
おばさん |
上田家の隣人。 |
おにいちゃん |
おばさんの息子。清より年上。 |
男 |
「おにいちゃんの兄」と名乗る男。 |
駅員 |
城山町の駅の駅員。 |
署長 |
城山署署長。 |

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