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ころちゃんのゆでたまご |
初出誌 |
1958年(昭和33年) たのしい二年生5月号 |
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作品関連 |
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雑誌 |
1958年 |
たのしい二年生5月号 |
講談社 |
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書籍 |
2012年 |
仁木悦子少年少女小説コレクション1 |
論創社 |
あらすじ |
小学校の遠足で山に出かけたこどもたちが待ちに待ったお昼ご飯の時間になった。ころちゃんはお弁当に持ってきたゆで卵をうっかり落としてしまい、ころころと転がって草むらの小さな穴に入れてしまった。ころちゃんは穴の中に手を入れてゆで卵を取り出すが、それと一緒にダイヤの首飾りを見つけてしまう。すると盗んだ首飾りを見つけられてしまった悪者のオオカミがころちゃんを山から連れ去ってしまった。 |
登場人物 |
ころちゃん |
どうぶつしょうがっこうの2年生。オスの子ブタ。 |
ちゅう子ちゃん |
どうぶつしょうがっこうの2年生。メスの子ネズミ。体が小さい。 |
たまきちくん |
どうぶつしょうがっこうの2年生。オスの子ネコ。 |
ぴょん子ちゃん |
どうぶつしょうがっこうの2年生。メスの子ウサギ。 |
きいすけくん |
どうぶつしょうがっこうの2年生。オスの子ザル。 |
いぬ山先生 |
どうぶつしょうがっこうの教師。イヌ。 |
おおかみ |
悪者のオオカミ。 |

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