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隠された手紙(かくされたてがみ) |
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作品関連 |
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雑誌 |
1964年 |
みわく10月号 |
新美容出版 |
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書籍 |
2020年 |
死の花の咲く家 昭和ミステリールネサンス |
光文社文庫 |
あらすじ |
恋人の紀夫との結婚を間近に控えた会社員の寿子には、ある悩みがあった。それは母の貞代が紀夫から届いた手紙を寿子に渡さずに隠してしまうことだった。しかし紀夫にそのことを相談するすると、このところ紀夫は手紙を出していないというのだ。そんな謎が深まるばかりの寿子は家へ帰る途中で、突然謎の男に車に連れ込まれ、ある一軒の家に連れていかれた。 |
登場人物 |
柴田 寿子 |
電気会社資材課の社員。21歳。アパート「春日荘」で母と二人暮らし。 |
柴田 貞代 |
寿子の母。7年前に夫を亡くす。 |
谷田部紀夫 |
寿子の婚約者。寿子の会社の下請け会社「K社」のエンジニア。 |
松川夫人 |
「春日荘」の住人。人の秘密を詮索するのが好き。 |
松川みどり |
夫人の娘。おさげ髪の中学生。 |
富永カネヨ |
茨城の農家の中年女性。 |
富永カツ枝 |
カネヨの長女。満1歳で死亡。 |
富永 裕一 |
カネヨの兄。 |

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