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七百まいの一円玉(ななひゃくまいのいちえんだま) |
初出誌 |
1962年(昭和37年) 小学三年生1月号 |
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作品関連 |
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雑誌 |
1962年 |
小学三年生1月号 |
小学館 |
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書籍 |
2012年 |
仁木悦子少年少女小説コレクション1 |
論創社 |
あらすじ |
春に中学を卒業後、会社員となった酒井は世話になった職業安定所の職員・原田に何かお礼をしようと考えていた。そこでそのことを原田自身に相談した酒井は「一円玉をたくさん集めて、それをお礼として下さい」という返事をもらった。その後酒井は一円玉を集め出し、とうとう七百枚も貯めてしまった。 |
登場人物 |
原田 |
職業安定所の職員。世話好き。 |
酒井 |
中卒後、原田にいい会社を紹介してもらった青年。 |

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