 |
雪のなかの光(ゆきのなかのひかり) |
初出誌 |
1969年(昭和44年) こどもの光2月号 |
|
作品関連 |
|
雑誌 |
1969年 |
こどもの光2月号 |
家の光協会 |
|
書籍 |
2013年 |
仁木悦子少年少女小説コレクション2 |
論創社 |
あらすじ |
小学5年生ののぼるは、弟で小学1年生のたかしとケンカをすると、いつも母が自分ばかり叱ることに腹を立てていた。今日も出稼ぎに行っている父から届いたプレゼントのペンライトを弟に貸さなかったことで母に叱られたことで、のぼるはとうとう家を飛び出してしまった。そしてのぼるは雪が降る中、ひたすら歩き続け気が付くと見知らぬ山の麓まで来てしまった。 |
登場人物 |
新川のぼる |
小学5年生。 |
新川たかし |
のぼるの弟。小学1年生。 |
父 |
のぼる・たかしの父。出稼ぎで東京へ行っている。 |
母 |
のぼる・たかしの母。 |
おじさん |
やさしい目をしたおじさん。40歳くらい。 |
兄 |
おじさんの4歳年上の亡兄。戦死。 |

|